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メンバー紹介

中村 信吾 (Shingo NAKAMURA)
教授
より良い品種を求めて植物の仕組みを科学する
植物は人間にとって、食料や衣服、住居、エネルギーを与えてくれる必要不可欠な存在です。人は植物を選抜し改良を加えて利用してきました。その植物の世界には、まだまだ不思議なことがたくさん残っています。例えば、植物の栽培化過程で脱粒性と並んで重要な役割を演じ、穂発芽耐性にも重要な役割を果たす種子の休眠性も、そうしたまだよくわかっていない現象の一つです。こうした不思議の解明に、皆さんと挑戦し、植物の改良に貢献できればと思います。

牛島 智一 (Tomokazu USHIJIMA)
准教授
環境の変化に負けない植物をつくる
植物は、日々、さまざまな環境の変化にさらされています。植物は、いろいろな遺伝子を働かせることで変化する環境を乗り越えてきました。植物が環境に適応するために利用してきた遺伝子の機能を知り、その仕組みを利用することで、環境の変化に耐える新しい品種の開発を目指しま す。
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